介護福祉士の試験に合格するための通信講座がある?

介護福祉士になるにはふた通りの方法があります。
まず厚生労働大臣が指定した養成施設を卒業する方法ですが、これは卒業試験に合格することです。
もう一つは、3年以上の介護等の業務に従事した人が、介護福祉士国家試験を受けるという方法です。
特に、2015年度試験より試験制度が改正され、3年の実務経験に加えて450時間の研修受講も条件となってくるのです。
試験に合格するには、多くの方が、実際に働きながら勉強していくことになると思います。
その勉強法は受験科目のテキストの熟読はもちろん、とにかく練習問題、過去の問題を多く解いていくことです。
現在では書店でも問題集が多く売られています。
問題を多く解くことが、経験と慣れに繋がって行き、複雑な法律も覚えることが出来ます。
それから実技問題ですが、これは時間内に課題を全て終わらせることが最低条件です。
実際に介護施設で働いている人は、試験を受ける人同士で実際と同じ過去の問題を、かわるがわるにモデルになってもらいながら取り組むという方法が有効です。
試験当日の実技問題はどうしてもかなり緊張してしまいますので、雰囲気に慣れるためにも何回も繰り返し行うことが大切です。
DVDをただ見るだけではなく、体に介護技術を叩き込むことが重要です。